テーマ:ギタリスト

『Be Bop 'N' Holla 』アンディ・フェアウェザー・ロウ[No.911]

前から聴きたかった一枚。中古盤をネットで見つけ発注していたが,コロナ騒ぎで入荷が遅れ,予定の数か月後に海外から発送されてきた。エリック・クラプトンのツアー・サポート・ギタリストとして有名だが,英国ロックの生き証人である。1966年エイメン・コーナーのヴォーカリストとしてデビューしている大ベテランだ。本作は1976年のソロ・アルバム。これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これぞロックなミュージシャン ロリー・ギャラガー[No.904]

いろいろ考えてみたが、最もロックなシンガーソングライター&ギタリストはロリー・ギャラガーではないか。常に自身のバンドとともにレコーディングとライヴを行っている点においても、実にロックを体現している。なおかつ、およそ駄作がないというのも驚異的だ。曲が書けて歌えてギターも弾けるまさしくロックな男だ。 テイスト解散後、ソロとしてデビュー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンディ・ギル(ギャング・オブ・フォー)死去 [No.888]

享年64歳。ギャング・オブ・フォーのファースト・アルバム『エンターテインメント!』は,これまで何回聴いたかわからないほどだ。最近はあまり使われないのかもしれないが,リズム・ギターという言葉がある。私は若い頃からリズム・ギタリストになりたいと思い続けている。そんなギタリストの一つの理想形がアンディ・ギルだ。彼のギター・リフやカッティング・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more