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ギニー・オン・ザ・ウォール

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ギニー・オン・ザ・ウォール
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その一週間に聴いた曲の中から、心に残った1曲、あるいは1枚のアルバムをピックアップして紹介します。英米ロックを中心に、日本のロック・ポップス、R&Bやソウル、ユーロ・プログレやラテン音楽などなど、気になった曲なら何でもピックアップします。

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タイトル 日 時
『ストリート・オブ・ファイヤー』サントラ盤[No.862]
『ストリート・オブ・ファイヤー』サントラ盤[No.862] 300円で手に入れたアナログ盤。まるで霧がかかったようなもやもやした音像。そこでレコード盤のクリーニングを行った。汚れが落ちたと思われるので,ターンテーブルに乗せてレコード針を落とす。最初はなかなか快調に音が鳴る。盤の状態が復活したのかと思ったのも束の間,次第に音がすさんでくる。これはどうしたことかと,プレーヤーを止めてレコード針を見てみると,ものすごい埃がまとわりついているのだった。 ...続きを見る

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2019/05/12 17:34
プリンス 80年代的音の良さ[No.861]
プリンス 80年代的音の良さ[No.861] プリンス『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』『パレード』をアナログ盤で購入。正直,80年代のあの音を今レコードで聴いて何か発見があるのだろうか,と疑問を持ちながらの試聴。驚いた。流石はプリンス。80年代特有のキーボードやドラムの音色とは言え,サウンドをトータルで聴かせるプロデュース能力の高さに改めて感心させられた。そして,人工的なサウンドならではの音の良さは今こそ再評価されるべきではないだろうか。 ...続きを見る

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2019/05/01 10:46
アナログ洗浄液 フラッシュ・ディスク・ランチ[No.860]
アナログ洗浄液 フラッシュ・ディスク・ランチ[No.860] 今回は,まるで,フラッシュ・ディスク・ランチのアナログ洗浄液の宣伝になってしまうのだが,已むを得まい。それほど,アナログ洗浄液の効果が高かったのだ。スクラッチ・ノイズまみれのレコードが蘇る快感。霧がかかったような音が,そのベールが取り除かれ,視界が開けていくような爽快感。やや大げさかもしれないが,何枚かのレコードは,確かにそれだけの洗浄効果が認められたのだ。 ...続きを見る

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2019/04/07 15:38
ナイアガラ・コンサート '83[No.859]
ナイアガラ・コンサート '83[No.859] ナイアガラ恒例の3月21日リリース,今年は何と大滝詠一初のライヴ・アルバムである。彼のライヴ音源というだけでも珍しいのに,1983年夏,西武球場での野外ライヴとは希少性がさらに高まる。しかも新日本フィルのストリングスまで参加しての大盤振る舞い。普段は腰は重いが,やるとなったら徹底的にやる,大滝詠一ならではのライヴ出演である。演奏曲も意外な選曲で楽しませる。エンターテイナーとしての大滝詠一を堪能できるアルバムである。 ...続きを見る

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2019/03/24 15:25
HOCHONO HOUSE 細野晴臣[No.858]
HOCHONO HOUSE 細野晴臣[No.858] 朝日新聞に「細野晴臣 デビュー50周年」と銘打たれた一面広告が掲載された。新譜発売,展覧会開催,アメリカ講演,日本公演,さらにドキュメンタリー映画化決定と目白押しである。まずは,新譜である『HOCHONO HOUSE』を聴いた。ファースト・ソロ・アルバム『HOSONO HOUSE』のリメイクである。しかも,全曲の演奏,ヴォーカルを一人で手掛ける「宅録」ときた。細野は71歳の今でも攻めの姿勢を崩さない。 ...続きを見る

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2019/03/10 14:28
TOTO来日公演[No.857]
TOTO来日公演[No.857] いまだに日本で人気が高いTOTOの40周年記念来日公演を観た。オールド・ファンが多いにもかかわらず,1曲目から観客は総立ちである。ゆっくり座って観たかった。現在のTOTOは,オリジナル・メンバーは2人しかおらず,サポート・メンバーのおかげでバンドとして機能している。それは,不幸なバンドの歴史があるためだが,それでもスティーヴ・ルカサーのギターは冴えわたり,メンバーは見事なアンサンブルを聴かせてくれた。 ...続きを見る

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2019/03/03 15:26
八神純子 with 後藤次利[No.856]
八神純子 with 後藤次利[No.856] 「The Night Flight 6」と題された八神純子のライヴを観た。八神純子復活後のライヴは観たことがあったが,今回のお目当ては後藤次利のベース・プレイである。あのスラップ・ベースを生で観られるという期待を胸に開演を待つ。ステージに上がった後藤次利は,さすがに年齢を感じさせる風貌に変わっていた。そして,そのベース・プレイは,事前の想像を超える見事なものだった。 ...続きを見る

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2019/02/17 15:46
『ふたりぼっちで行こう』矢野顕子[No.855]
『ふたりぼっちで行こう』矢野顕子[No.855] 昨年末に発表されていた矢野顕子の新作。買ってはいたものの,なかなか聴く機会がなく,今日までずるずると来てしまった。タイトル通りに,他ミュージシャンとコラボした楽曲が11曲。自らの手の内に相手を引き込んで,相手の良さを引き出しつつ,自身もしっかりと主張する手腕は,相変わらず見事である。相手のパワーを受け止めて,さらにパワーアップして返す。受けの美学も見せる辺りはベテランのなせる業である。 ...続きを見る

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2019/02/03 11:48
ライヴは1枚物で AC/DC Live[No.854]
ライヴは1枚物で AC/DC Live[No.854] 以前にも書いたことだが,ライヴ・アルバムといえば2枚組が基本というのは長すぎる,と感じている。レコード・フォーマットの頃から2枚組が多かったのだが,これがCDで2枚組となると優に2時間を超える。実際のライヴを観るならともかく,音だけでそんなに長い時間はつきあえない。そこで,勝手に,ライヴ盤シングル・アルバム化計画を実行している。まずはAC/DCのCD2枚組『Live』から手を付けよう。 ...続きを見る

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2019/01/20 12:39
キッスの始まり[No.853]
キッスの始まり[No.853] 『キッス・アライヴU』までのレコードは持っていたのだが,このファースト・アルバムだけはLPがなかなか手に入らなかった。先日めでたく中古レコード店で購入した。なんといっても見事なのがジャケットだ。ビートルズの『ミート・ザ・ビートルズ』を模したと言われる4人の顔並び写真だ。そして,内容も素晴らしい。代表曲がてんこ盛りで,いまだにライヴで演奏される曲ばかりだ。 ...続きを見る

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2019/01/13 17:30
ジョニー・テイラー 声の魅力[No.852]
ジョニー・テイラー 声の魅力[No.852] 本年もよろしくお願いします。年末年始とストレートなロック系のレコードばかり聴いていた。その反動で,黒人音楽が妙に聴きたくなった。そこで,昨日はファンク,今日はサザン・ソウルを聴いている。中でも気になったのが,ジョニー・テイラー『フーズ・メイキング・ラブ』だ。以前聴いたときよりも,今日は特に心に残る。それは彼の歌声の魅力に気付いたからだ。 ...続きを見る

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2019/01/06 15:50
最後まで聴けないレコード 『GTR』[No.851]
最後まで聴けないレコード 『GTR』[No.851] GTRは,スティーブ・ハウとスティーヴ・ハケットという2人のプログレ・ギタリストが結成したユニットだ。2人スティーヴによるスーパー・グループという位置づけがなされ,発売当時に注目を集めた。今回,中古盤LPで手に入れたのだが,何とA面はどうしても最後まで聴くことができなかった。というのも…。 ...続きを見る

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2018/12/30 13:28
フリー『ハートブレイカー』でプレイヤーの寿命[No.850]
フリー『ハートブレイカー』でプレイヤーの寿命[No.850] レコード・プレイヤーの針がレコードの溝にはまらず,レコード中央のレーベル上まで滑っていく現象が起こる。初めてのことなので,対処法を調べてみる。レコード針の埃を取る,針圧を調整する,レコードプレーヤー本体が故障している,など,さまざまなケースが考えられるようだ。ともかクリーナーでく針の埃を取ってみる。かろうじて1曲目はかかるのだが,音が小さく良く聴こえない。これは一体どうしたことか。 ...続きを見る

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2018/12/15 17:18
パンタ&HAL 『マラッカ』ビルボード・ライヴ[No.849]
パンタ&HAL 『マラッカ』ビルボード・ライヴ[No.849] 先日,ビルボード東京でパンタ&HALの『マラッカ』全曲再現ライヴを観た。ファースト・ステージが『マラッカ』,セカンド・ステージが『1980X』のライヴという企画だった。『マラッカ』は日本ロックの名盤として挙げられることも多い。その評判に違わぬ名演奏だった。パンタの流石の貫禄に圧倒される充実のライヴだった。 ...続きを見る

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2018/11/23 14:35
ボヘミアン・ラプソディ フレディの映画[No.848]
ボヘミアン・ラプソディ フレディの映画[No.848] クイーンの映画だと思って観に行ったら,フレディ・マーキュリーを主人公にした映画だった。基本的に,クイーンにおけるフレディ・マーキュリーの人生を描いた映画ということだ。特筆すべきは,音の良さ。かなりメンバーに似ている俳優を揃えたこともプラスに働き,演奏シーンは高音質で存分に楽しめる。ロック・ファンとしては,もっとディープなネタも見たかったが,あくまで一般向けの作りだった。 ...続きを見る

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2018/11/11 16:58
カンタンカンタビレ 奥田民生[No.847]
カンタンカンタビレ 奥田民生[No.847] 他アーティストに提供した楽曲をセルフカバーするという企画のアルバム。ただし,全ての楽器を自ら演奏した多重録音スタイル。しかも,現在は入手困難な8トラックオープンリールテープレコーダー「TEAC 33-8」,アナログミキサー「TASCAM M-208」を使用するという,宅録者にとっては夢のような環境でのレコーディングである。さらにレコーディング風景を全曲You Tubeで公開するという,正に奥田民生の独壇場企画だ。 ...続きを見る

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2018/10/21 17:22
「バック・イン・ブラック」は何曲目? AC/DC[No.846]
「バック・イン・ブラック」は何曲目? AC/DC[No.846] 『バック・イン・ブラック』をアナログ盤で手に入れた。勿論CDでは聴いていたが,ついに入手したLPは,中古の日本盤だった。ライナーノーツの曲名の並びを見て違和感を覚える。曲としての「バック・イン・ブラック」が,B面1曲目になっている。この曲はA面3曲目ではなかったか? CDを取り出して確認しても6曲目になっている。確かにB面1曲目だ。なぜこんな勘違いが起きたのだろうか。 ...続きを見る

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2018/10/14 15:06
パワー・ポップ名盤 ロマンティックス[No.845]
パワー・ポップ名盤 ロマンティックス[No.845] 先日,レコード・フェスで見つけた一枚がロマンティックス。長く探していたため,ついに手にしたという喜びがあった。その一方で,そのジャケットに写るメンバー4人のコスチュームに不安を覚える。4人揃って真っ赤なジャケットに身を包んでいる。パワー・ポップの名盤という評判がなければ,まず手には取らないだろうファッション・センスである。そして,肝心の音の方はと言えば,これが見事にパワー・ポップそのものであった。 ...続きを見る

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2018/10/07 15:24
顔ジャケ ブラック・ミュージック[No.844]
顔ジャケ ブラック・ミュージック[No.844] 黒人音楽にも顔ジャケは多い。しかし,さすがに聴いたことのないアーティストを紹介するわけにはいかない。ジャケットだけ有名で知っているというようなものは,やめておくことにする。そこで,まずはジョニー・テイラー『イヤーガズム』。この笑顔は何やらいやらしい。サム・クックの後釜としてソウル・スターラーズに加入した彼だが,後にゴスペルからポップ,R&Bに移行するのもサム・クックと同じ。 ...続きを見る

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2018/09/30 14:45
アーティストと関係ない顔ジャケ[No.843]
アーティストと関係ない顔ジャケ[No.843] このシリーズも続けてくると,色々と気づいてくることがある。そこで今回は,特別編としてお届けしよう。まずはユニコーン『服部』。このジャケットに写っているのは,ユニコーンのメンバーとは関係のない叔父さんである。確信犯的に撮られたアーティスト以外の顔ジャケだ。ということで,アーティスト本人ではない顔のジャケットを特集しよう。 ...続きを見る

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2018/09/23 10:13

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