ハード・ロックの名盤? ブルー・オイスター・カルト『タロットの呪い』[No.945]

たぶんまだ20代の頃,ハード・ロックのお薦めアルバムとして,ブルー・オイスター・カルト『タロットの呪い』がガイド本で紹介されていた。レッド・ツェッペリン,ディープ・パープル,ジェフ・ベック・グループ,シン・リジィ,チープ・トリック,フリー,エアロスミスなどは聴いていたので,期待して本作をCDで購入した。ところが聴いてみてもハード・ロック…
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録音が良いUKパンク UKサブス[No.944]

UKサブス『アナザー・カインド・オブ・ブルース』をアナログ盤で入手した。R&Bシンガーとして活動していたチャーリー・ハーパーが,パンク・ムーヴメントに触発されて結成したバンド。本作でデビューした頃にはすでに30歳を超えていたという。さて,届いたレコードを見て驚いた。再発盤のピクチャー・レコードだった。A面がジャケット写真を使ったデザイン…
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『原子心母』ピンク・フロイド 70年代の日本盤購入[No.943]

アナログで聴いてみたいと思っていたアルバム。しかし思いの外,中古盤が高値で手が出なかった。今回,安価のアナログ盤をネットで購入できた。70年代に発売されたと思われる日本盤だった。ジャケットや盤の状態が良くないのが安かった理由だ。盤の汚れは目視でもかなりのものだ。愛用しているフラッシュ・ディスク・ランチのアナログ洗浄液で丁寧にクリーニング…
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『ライヴ』ジョニー・ウィンター・アンド[No.942]

手持ちのアナログ盤から,ライヴ・アルバムだけをピックアップして聴いてみる企画を実施した。レコード棚をざっと見渡し,ライヴ盤を少し引き出す。およそ150枚ほどが見つかった。気になったものから聴いていく。ライヴばかりなので気分を盛り上げるには最適だ。そんな中,ジョニー・ウィンターのライヴの熱量の高さに恐れ入った。正直,盛り上がるというより唖…
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