テーマ:ライヴ・アルバム

『東京は夜の七時』矢野顕子 シティ・ポップ?[No.891]

先日,中古レコード市で初めて本作のアナログ盤を見つけた。長いこと探していたが,遂に見つけた。レコードの帯にこだわる人もいるが,私は特に思い入れはない。昔から帯は外していた。今回購入したアルバムは帯付きで,「豪華ミュージシャンのサポートを得て贈る”天真爛漫”矢野顕子グローバルな愛の世界!」と宣伝文句が躍っている。まあ,確かに言いえて妙。豪…
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LPで聴くロックライヴ名盤[No.886]

キング・クリムゾン『USA』をアナログ盤で久しぶりに聴く。一聴して高音が詰まった抜けの悪い音質に気付く。しかし,そんなことなどお構いなしに,メンバーそれぞれのプレイの応酬に耳を奪われる。この張り詰めた空気と高レベルの演奏はただ事ではない。最後まで一気に聴いてしまった。CDでは曲を追加したり音質を補正したりしていたが,アナログ盤ならではの…
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『イッツ・アライヴ』ラモーンズ アナログ盤で聴く意味[No.865]

『イッツ・アライヴ』をアナログ盤で入手した。60分ほどの彼らのライヴを体験するには,CDで一気に聴くのが一番だと常々思っていたので,アナログ盤は持っていなかった。しかし,地方で開催されたレコード市で本作を発見してしまい,現物を目にするとやはりついつい買ってしまうのだった。聴いてみると,なるほど,この音源はアナログ盤で聴く意味があったのだ…
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