テーマ:英ロック

ファビュラス・プードルス『理由なき反抗』埃との闘い[No.910]

ここ1か月ほど,週末にはレコード・クリーニングに取り組んでいる。少し前にキャロル・キング『つづれ織り』のアナログ盤の汚れについて紹介した。今回はそれ以上の汚れである。レコードはファビュラス・プードルス『理由なき反抗』。以前にも記事を書いたが,非常に過小評価されているが実力のあるバンドだ。学生時代に購入したアナログ盤で,久しぶりに取り出し…
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アコースティックギターのロック 『レッド・ツェッペリンⅢ』[No.902]

時折無性にアコースティックギターが主役のロックが聴きたくなる。まず,頭に浮かぶのはイギリスの古いロックだ。トラッドの伝統がある国にふさわしくアコースティックギターがよく使われている。しかし,ペンタングルなどまでいくと,演奏がハイブリッド過ぎて,聴くのが疲れる。また,トラッド・ロック系はトラッド色が強すぎるのも気分に合わない。そこで久しぶ…
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「センチメンタル・レディ」ボブ・ウェルチ[No.892]

フリートウッド・マック『枯木』をアナログ盤で購入した。「センチメンタル・レディ」を聴きたいがためである。勿論ボブ・ウェルチの手になるナンバーだ。後にソロ・アルバム『フレンチ・キッス』で再レコーディングしてヒットさせた曲だ。『フレンチ・キッス』ヴァージョンよりもさらに地味な仕上がりだ。しかし,イギリス的な湿り気があるとも言える。どちらのヴ…
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