テーマ:シンガーソングライター

『Be Bop 'N' Holla 』アンディ・フェアウェザー・ロウ[No.911]

前から聴きたかった一枚。中古盤をネットで見つけ発注していたが,コロナ騒ぎで入荷が遅れ,予定の数か月後に海外から発送されてきた。エリック・クラプトンのツアー・サポート・ギタリストとして有名だが,英国ロックの生き証人である。1966年エイメン・コーナーのヴォーカリストとしてデビューしている大ベテランだ。本作は1976年のソロ・アルバム。これ…
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『つづれおり』キャロル・キング[No.907]

今,レコード・クリーニングを終えたばかりの『つづれおり』を聴いている。綺麗にしたはずのレコードなのに,1曲聴くごとにレコードを止めている。それは何故か。雑音がひどく続けて聴くことができないからだ。クリーニングをしたにもかかわらず,こんなことになるとは。原因は,レコード盤に付着したゴミや埃である。 私が所有する『つづれおり』は,日本…
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これぞロックなミュージシャン ロリー・ギャラガー[No.904]

いろいろ考えてみたが、最もロックなシンガーソングライター&ギタリストはロリー・ギャラガーではないか。常に自身のバンドとともにレコーディングとライヴを行っている点においても、実にロックを体現している。なおかつ、およそ駄作がないというのも驚異的だ。曲が書けて歌えてギターも弾けるまさしくロックな男だ。 テイスト解散後、ソロとしてデビュー…
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『ラーク』リンダ・ルイス[No.894]

この傑作をついにアナログ盤で購入。リンダ・ルイスといえばやはりこの一枚。というより,これしか聴いたことがない。たぶん,このアルバムがあればそれでよいのだろう。そう思わせる作品だ。リンダ・ルイスは英国の黒人シンガーソングライターで,本作は1972年の発表。他に類を見ない個性的なアルバムだ。 英国の女性黒人シンガーソングライターという…
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