テーマ:80年代2

[No.532]『ライヴ・アンソロジー』/トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

The Live Anthology/Tom Petty & The Heartbreakers 連休も終わろうとしているが、時間を見つけてCD-R編集をした一枚がこのトム・ペティのライヴだ。CD4枚組ボックスにもかかわらず2500円ほどの良心的な価格設定である。古くは1980年、新しくは2007年までの演奏を網羅している。この中でも…
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[No.522]『ロックパラスト1980』/イアン・ハンター feat. ミック・ロンソン

Ian Hunter Band feat. Mick Ronson LIVE 最近ドイツの音楽番組『ロックパラスト』で放送された映像のDVD化が最近進んでいる。過去の貴重なフィルムが発掘されるのは喜ばしい限りだ。イアン・ハンターのライヴ映像ということで早速購入。ミック・ロンソンの参加も嬉しい80年のライヴだ。一時期、日常的に楽しめるの…
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[No.509]『クリスタル・デイズ 1979-1999』/エコー&ザ・バニーメン

Crystal Days 1979-1999/Echo & the Bunnymen ついこの間、彼らのボックス・セットが出ていたことを知って内容をチェックしてみた。4枚目には多数のライヴ音源が収録されていたので、まとめ買いで安くなるとキャンペーンにつられてつい購入してしまった。改めてエコー&ザ・バニーメンのライヴに接してみると、当時…
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[No.498]『ライヴ・イン・モントリオール』/クイーン('81)

Queen Rock Montreal and Live Aid 2007年に発売されていたクイーンのライヴ映像がWOWOWで放送された。アルバム『ザ・ゲーム』発売後の1981年のコンサートで、演奏良し、映像良しと申し分のないライヴ作品だ。テレビ放送用に60分枠に編集されていたが、実はそれが功を奏している。つまりベスト盤的選曲になって…
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[No.479]サマーソニック2011/パブリック・イメージ・リミテッド

Album/Public Image Ltd.('86) 娘が録画していたサマーソニック2011のダイジェスト版を見つけ、どんなメンバーが出ているのだろうかと3倍速で眺めていたら、P.I.L.が出てきたので驚いた。そういえば彼らの作品が紙ジャケで再発されていたのは、来日に合わせた戦略だったのか、と思い当たった。何と「アルバトロス」を演…
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[No.468]『ライヴ!』/スティーヴ・ミラー・バンド('83)

Live!/Steve Miller Band('83) スティーヴ・ミラー・バンドがポップ方向に大きく振れたのが70年代後半から80年代半ばまで。その時期のライヴ・アルバムだが、学生時代アナログ盤で目にはしていたが聴いてなかったのだろうか、覚えがない。最近CDで入手したが確かにこの頃らしくポップで一緒に歌える曲のオン・パレードだ。 …
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[No.464]『アイ・ラヴ・ロックン・ロール』/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ('81)

I Love Rock n' Roll/Joan Jett & The Blackhearts('81) 久しぶりに聴いてみたが大ヒットしたタイトル曲のイントロが、予想していた以上にいい音だったので見直してしまった。左右のチャンネルに振り分けられたギターが目の前に迫ってくるようなミックス、適度な残響感、バスドラムのキックのアタック感と…
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[No.455]『サムデイ・サムウェイ』/マーシャル・クレンショウ('82)

Marshall Crenshaw('82)。 マーシャル・クレンショウは、50年代のロックン・ロールやR&Bに強く影響されたロック・スタイルを武器に本作でデビューした。サウンドは軽快でウキウキするような楽しさに満ちている。ロックが本来持つシンプルな楽曲のよさを前面に押し出した音楽性は、今ではパワー・ポップを代表する作品としての評価も…
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[No.454]『フランク』/スクイーズ('89)

Frank/Squeeze('89)。 今週はずっとポップなロックばかり聴いていた。中でもギター主体のバンド・スタイルで楽曲がポップなものに焦点を当ててまとめて聴いた。一般にパワー・ポップと言われる時にイメージするサウンドに近い。というわけで、今日はスクイーズだ。スクイーズはシングルを集めたベスト盤でその魅力にはまり、以後数枚のオリジ…
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[No.449]『君はToo Shy』/カジャグーグー('83)

Too Shy/Kajagoogoo('83)。 所謂80年代洋楽ヒット曲ものは、たくさんのコンピレーション・アルバムが発売されている。しかし、どうにもセレクションが雑多で収められている楽曲の質の差が大きすぎることが多い。そこで、なんとか分かりやすい分類で編集盤を作れないかと考えた結果、次のような分類にしてそれぞれCD-Rに一枚ずつ焼…
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[No.424]『ザ・シングルズ』/デイヴ・スチュワート&バーバラ・ガスキン('87)

"Broken Records -The Singles-"/Dave Stewart & Barbara Gaskin('87)。 初めて彼らの「涙のバースデイ・パーティー」を聴いたときはその実験的な音づくりに驚いたものだが、その曲が全英1位の大ヒットだと知って二度びっくりした。いくらレスリー・ゴーアのヒット曲のカヴァーだとは言え、…
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[No.423]『SO』/ピーター・ガブリエル('86)

"So"/Peter Gabriel('86)。 言わずと知れた80年代を代表する大ヒット・アルバム。ピーター・ガブリエルが一般的に認知されたのはこのアルバムの成功による。ジャケットのこざっぱりとした彼の容姿からは、ジェネシス時代の花の衣装や薄気味悪いメイクはもはや想像できなくなってしまった。 「スレッジハンマー」と「ビッグ・タ…
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[No.421]『シーズ・オブ・ラヴ』/ティアーズ・フォー・フィアーズ('89)

"The Seeds Of Love"/Tears For Fears('89)。 彼らの80年代のアルバムを聴き返すと、じっくりと作り込み落ち着きのある本作の良さがよく分かる。勿論、前作『シャウト』は大ヒット作であり彼らの代表作であるのは事実なのだが、本作には『シャウト』にはない特有の深みを感じる。前作の延長線上のアルバムを作ってす…
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[No.418]『アット・ザ・BBC』/ジョー・ジャクソン

"Live at The BBC"/Joe Jackson。 '79年~'83年のライヴを集めた2枚組CD。79年のジョン・ピール・セッションでの4曲を除くと他は観客を前にしての3カ所でのライヴ音源だ。'80年がもっとも燃える疾走感抜群のライヴ。曲間なしで、ジョー・ジャクソンの「1,2,3,4」のカウントで次の曲につながる構成は緊張感…
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[No.416]『ノーバディーズ・ヒーローズ』/スティッフ・リトル・フィンガーズ('80)

"Nobody's Heroes"/Stiff Little Fingers('80)。 初期イギリス・パンクのアルバムで、私はギターのコード進行を学んだ。その中の一枚が『ノーバディーズ・ヒーローズ』だ。正確にはアイルランド出身のバンドであるスティッフ・リトル・フィンガーズは、いわゆるオリジナル・パンク勢から2年ほど遅れてデビューした…
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[No.394]『グレイテスト・ヒッツ・ライヴ』/ホール&オーツ('82)

"Greatest Hits Live"/Daryl Hall & John Oates('82)。 大ヒット・アルバム「プライヴェート・アイズ」をひっさげての1982年のツアーでのライヴ音源が発掘されたのは、2001年のことだったから、その時すでに20年近くが経過していた。CDの音質には一切問題が無いばかりかむしろかなり良好なサウン…
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[No.377]ライムライト/ラッシュ('81)

'Limelight'/Rush('81)。 ラッシュの音楽はプログレ扱いされることが多いが、重要なのはアップテンポなノリのいい曲が多いことだ。と言ってもそこはラッシュのこと、ごく自然に聞こえるようなさりげない変拍子を随所に織り込みながら、一緒に口ずさめるようなキャッチーな楽曲を展開している。ちょっとひねりを効かせながらも親しみやすい…
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[No.371]アイ・イン・ザ・スカイ/アラン・パーソンズ・プロジェクト('82)

'Eye In The Sky'/The Alan Parsons Project('82)。 アラン・パーソンズ・プロジェクトをちゃんと聴いたことがなかったので、ベスト盤で代表作をまとめて聴いてやろうと思いたってから半年近くが経ってしまった。やっとその気になったのでまずは『アイ・イン・ザ・スカイ』のタイトル曲を聴いてみた。いやあ、懐…
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[No.367]ベイブ/スティクス('84)

'Babe'/Styx('84)。 たぶんまだ中学生だった頃スティクスのベスト盤を、レンタル・レコード店から借りてカセット・テープに録音して聴いていた覚えがある。内容は『ミスター・ロボット』以前の代表曲を集めたものだったと思うが、中でも印象に残っているのが「ベイブ」というヒット曲だった。美しくもキャッチーなメロディ・ラインは自然に耳に…
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[No.366]サイレント・ランニング/美狂乱('83)

日本が誇るプログレ・バンド美狂乱のセカンド・アルバム『パララックス』を聴く。ファースト・アルバムの狐の面のジャケットは、発表当時の音楽雑誌で目にした記憶がある。まだ中学生か高校に上がったばかりの頃だから随分前の話だ。 「まどろみ」と名乗っていた頃はキング・クリムゾンのコピー・バンドだったそうで、ほぼオリジナルどおりに演奏できたらしく、…
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[No.363]ハート/ロックパイル('80)

'Heart'/Rockpile('80)。 英ロック界のポップ職人ニック・ロウとデイヴ・エドモンズを中心としたバンドの唯一のアルバムが『セカンズ・オブ・プレジャー』だ。実際には同時期の二人のソロ名義のアルバム数枚もロックパイルのメンバーで録音されていたらしいので、事実上は合計5枚分くらいのレコーディングがされたことになる。 「ハー…
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