ストローブス『魔女の森から』[No.941]

ストローブスと言えば1972年発表の『グレイヴ・ニュー・ワールド』しか聴いたことがなかった。プログレと思って買ったが,割とポップなイメージで予想していたものとは違っていた。そんな彼らの1971年の『魔女の森から』をアナログ盤で購入した。本作の話題はリック・ウェイクマンの参加だ。華麗なキーボードが主役か,と思いレコードに針を落としてみると…
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キッス『ダブル・プラチナム』初のベスト・アルバム[No.940]

キッスのベスト盤は多数発売されている。『ダブル・プラチナム』は1978年に初めてリリースされたベスト・アルバムである。タイトル通り2枚組で,プラチナを模した銀に輝くジャケット。初期の代表曲が網羅されている。CDでは持っていたが今回LPで購入。久しぶりに彼らの代表曲をスタジオ録音で聴いてみた。というのは,日常的にキッスを聴く場合,『アライ…
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ヘロンのファースト・アルバム ついにアナログ盤で購入[No.939]

アナログ盤では手に入らないと思っていた本作。このほど再プレスされて新品で入手できた。ありがたい限りだ。誰が名付けたのか ”木漏れ日フォーク” という見事なネーミングの傑作。早速レコードに針を落とすと,なにやら太い声のヴォーカルが聴こえてきた。これはヘロンではない? いや,ま,まさか…。 普通に33回転で再生したところ,驚きの45回…
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タイロン・デイヴィス1970年 [No.938]

タイロン・デイヴィスというアーティストとは何故かこれまで縁がなかった。アルバムは多数出ているし,ブラック・ミュージック,ソウル関係のガイドブックには必ず載っている。にもかかわらず,手が伸びなかったのは,モータウン,スタックスでもなく,ましてやサザン・ソウルでもファンクでもフィリーソウルでも80年代ブラック・ミュージックでもないからか。つ…
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