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zoom RSS Stereocaster/Hotei Vs Char('06)

<<   作成日時 : 2006/11/24 19:58   >>

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このシングルが発売されるので買わねばと思っていた矢先、テレビの番組で偶然にもこの曲を布袋チャーの二人が演奏しているシーンを観た。ユニット名通り二人のギター対決である。
布袋はテレキャスター、チャーはストラトキャスター、二人合わせてステレオキャスター。そのまんまなわけだが、問題はそのステレオ感。左右にそれぞれのギターがはっきりと分かれ、交互にソロを取り合う展開だが、そのギターの音が左右のスピーカーから生々しく聞こえてくる。ほとんどリヴァーブがかかっていない感じで、両者のギターがソロでもバッキングでもどう弾いているのかがばっちりとわかるのだ。このギターの音の録り方は素晴らしい。
この勝負、どちらが勝っているのかと問われても答えに困るが、一つ言える事はこの企画は布袋側からの要請にチャーが応えたものだが、布袋チャーのためにこの曲を書き、こういうスタイルのギターを弾いているのだということ。布袋寅泰の曲というのをちゃんと聴いた事は一度もないが、自分の曲ではこうは弾いていないだろうと推測する(違っていたらすまぬ)。
大体が、曲の決まりのリフなど、チャーのために書かれたとしか思われない。フュージョン風ハードロックな曲調はチャーへの尊敬の念がそうさせたのだろう。チャーのデビュー30周年記念の年ということもある。
布袋ががむしゃらに向かっていくところにチャーが胸を貸してやっている、新旧ギター対決的な雰囲気がムンムン。「親方、こいつでどうですかい」「若いの、なかなかやるじゃねえか」とギターが叫んでいる。
ところで、改めてチャーのドゥキューンと鳴るギターのかっこよさを体感した。特にバッキング時に。
それから、最後になったが、右チャンネルがチャー、左が布袋のギターだ。どっちが誰という話になったとき、「音が太い方がチャー」と妻は言い切った。正解です。
もひとつおまけに、1曲だけ入ったシングルCDは定価600円だ。
Stereocaster
Stereocaster
EMIミュージック・ジャパン
2006-11-08
Hotei vs Char

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